はなしてねの開発と
測定について

認知機能の測定技術と開発チームについて、
より詳しくご紹介します。

学習効果を削減
3ヶ月ごとに測定可能

「はなしてね」は、従来の測定で課題となっていた慣れによるスコア上昇を防止。
学習効果を最小限に抑え、3ヶ月ごとの定期的な測定を可能にすることで、
脳の健康の変化を継続的にトラッキングできます。

繰り返し測定時の点数
従来
点数が上がる(測定慣れによるもの)
はなしてね
点数が安定的(学習効果抑制)
測定頻度
従来
年1回など限定的
はなしてね
3ヶ月に1回の定期測定が可能
トラッキング性
従来
長期的変化が見えにくい
はなしてね
定期的に状態を見守れる
認知症対策の要!

MCI(軽度認知障害)とは?

MCIとは

適切な認知症予防対策を行うことで健常な状態へ回復したり、認知症への進行を遅らせることが期待できます。

MCIのこと、もっと詳しく知りたい方はこちら

国立長寿医療研究センターの資料に遷移します

AIの専門家認知機能検査の専門家
タッグを組んで開発

東京大学松尾研発の企業である株式会社ISGAが音声言語AIの専門家チームで「はなしてね」のAIを開発。
認知機能検査の開発実績の豊富な東京都健康長寿医療センター研究所が
簡単測定/詳細測定の設問の開発とデータ収集、検証を担当しました。

研究成果は2025年9月に
認知症予防学会で発表

※ 複数の学術ジャーナルに論文掲載を予定

詳細測定と簡単測定の
設問の開発とデータ収集・検証を担当

対面検査
鈴木宏幸 先生

鈴木宏幸 先生

地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所
社会参加とヘルシーエイジング研究チーム 研究副部長

中央大学大学院文学研究科心理学専攻修了。博士(心理学)、公認心理師。平成24年より東京都健康長寿医療センター研究所に所属。令和5年より現職。社会参加と心身の健康に関する研究、認知機能評価(MoCA-Jなど)の開発、認知機能低下の予防を目的とした社会参加プログラム(絵本の読み聞かせなど)の実践研究に取り組む。

開発パートナー

東京都健康長寿医療センター研究所

東京都健康長寿医療センター研究所

認知機能測定(ToSCA)及び簡単測定の設問開発とデータ収集、検証

千葉大学予防医学センター

千葉大学予防医学センター

はなしてねアプリのユーザビリティ改善

墨田区

墨田区

開発および社会実装の全面的なご支援

開発チーム紹介を見る

脳の健康を科学する

小さな変化に気づくことで、
健康に長生きする人生へ。

「はなしてね」は、学習効果を抑えた測定で、
定期的にあなたの脳の健康を見守ります。

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プレミアム測定画面

※本測定は、生活習慣を見直すためのヘルスケアチェックです。特定の疾患の診断や治療に直結するものではございません。
※疾患の診断、治療に関しては医療機関をご利用ください。本サービスは医療行為に該当するものではございません。本サービスにより得られる情報は、医師による診断に置き換えられるものでも、補充するものでもございません。医師その他専門家の指導があるときは当該指導に従ってください。