認知機能の測定技術と開発チームについて、
より詳しくご紹介します。
「はなしてね」は、従来の測定で課題となっていた慣れによるスコア上昇を防止。
学習効果を最小限に抑え、3ヶ月ごとの定期的な測定を可能にすることで、
脳の健康の変化を継続的にトラッキングできます。


適切な認知症予防対策を行うことで健常な状態へ回復したり、 認知症への進行を遅らせることが期待できます。
国立長寿医療研究センターの資料に遷移します
東京大学松尾研発の企業である株式会社ISGAが音声言語AIの専門家チームで「はなしてね」のAIを開発。
認知機能検査の開発実績の豊富な東京都健康長寿医療センター研究所が
簡単測定/詳細測定の設問の開発とデータ収集、検証を担当しました。

※ 複数の学術ジャーナルに論文掲載を予定


地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所
社会参加とヘルシーエイジング研究チーム 研究副部長
中央大学大学院文学研究科心理学専攻修了。博士(心理学)、公認心理師。平成24年より東京都健康長寿医療センター研究所に所属。令和5年より現職。社会参加と心身の健康に関する研究、認知機能評価(MoCA-Jなど)の開発、認知機能低下の予防を目的とした社会参加プログラム(絵本の読み聞かせなど)の実践研究に取り組む。

東京都健康長寿医療センター研究所
認知機能測定(ToSCA)及び簡単測定の設問開発とデータ収集、検証

千葉大学予防医学センター
はなしてねアプリのユーザビリティ改善

墨田区
開発および社会実装の全面的なご支援
脳の健康を科学する
「はなしてね」は、学習効果を抑えた測定で、
定期的にあなたの脳の健康を見守ります。


※本測定は、生活習慣を見直すためのヘルスケアチェックです。特定の疾患の診断や治療に直結するものではございません。
※疾患の診断、治療に関しては医療機関をご利用ください。本サービスは医療行為に該当するものではございません。本サービスにより得られる情報は、医師による診断に置き換えられるものでも、補充するものでもございません。医師その他専門家の指導があるときは当該指導に従ってください。


